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礼拝メッセージ
『楽園』石﨑善土師
天地創造で神の計画に従って造られた天地は、非常に良かった世界でした(1:31)。今日の聖書箇所であるエデンの園は、天地創造の6日目にあった、人の創造の部分を中心にクローズアップして見ています。当時は、まだ雨が降っていなかったため、植物は川の周辺など、特定の場所にのみ生息していました。その中心にあったのが、4つの川の源となり地を潤していたエデンの園です。イエスの指したパラダイスは、エデンの園の事ではありませんが、預言者は神の楽園として、エデンの園をイメージしていました(エゼ28:13,31:9,イザ51:3)。 -
礼拝メッセージ
『創造の7日間(3)』石﨑善土
天地創造の7日間を3回に分けて見て来ましたが、今日は最終回です。神これから創造する生き物を入れる場所として、天と海と地を造りました。そして、天に住むものとして鳥を、海に住むものとして水の生き物を造り、祝福しました。最後の地に住むものとして、地の生き物を造りましたが、その中では人だけを祝福しました。 -
礼拝メッセージ
『キリストにある豊かさ』船田肖二師
気が付けば、秋の風を感じる季節となりました。みなさんはいかがお過ごしでしょう。多くの人が気候の変化によって体調をくずしておられます。それだけでなく、社会の変化やいろいろな理由からくる生活の変化も、わたしたちにストレスを与え、そして疲労させます。 -
礼拝メッセージ
『身を慎み、目を覚ましていなさい』船田肖二師
あなたにとって今を生きることには、どんな意味があるのでしょう。わたしたちが気づかなくても、家族をはじめいろいろな人が、『わたし』という存在そのものによって影響を受けていることは、間違いありません。ましてや、神がわたしたちを知り、愛をもって寄り添ってくださっているとするならば、わたしたちは何を恐れることがあるでしょう。ただ自分の目に映るものによって、流されてしまわないように、心の目を開いて神の愛の御手を見続けることが大切です。そして、それによって神を証しし、神によって与えられる平安を告げ知らせることができるのです。 -
礼拝メッセージ
『創造の7日間(2)』石﨑善土師
聖書の文章には、リズムがあります。同じ語や文が繰り返され、その構造も繰り返されます。読んでいてそれに気付くと、理解を深める助けとなります。もう一歩進めると、リズムの中にある違いに注目することで、聖書が伝えようとしている事に気付くことがあります。今回は天地創造を取り上げる中で、「神は仰せられた」にはじまり、「それを良しと見られた」というリズムに注目して見ています。 -
礼拝メッセージ
『神の平安を求めて』船田肖二師
わたしたちは、多くの命によって生かされています。それでは、わたしたちはただ受けるだけなのでしょうか。便利なものに囲まれていると忘れてしまいがちですが、よく考えれば、わたしたちもまた多くの命を支えるために存在しています。すなわち、わたしたちには使命があり、自分のためだけでなく、命をつなぐために生かされているのです。 -
礼拝メッセージ
『互いに仕え合う教会』加藤献太郎神学生
キリストにある私たちの自由は 私たちを恐れや不安から解放し、喜びと希望に満ちたクリスチャンライフに導いてくれます。その自由は誰のためでしょうか?もしその自由が私たちだけのためであれば、それは肉の欲望、自己中心的罪の奴隷の生き方であり、本当の自由な生き方を味わう事はできません。 -
礼拝メッセージ
『主にある平安』船田肖二師
八月に入ると、広島・長崎の原爆記念日や終戦記念日など、平和について考える機会が多くあります。それでなくても、コロナは依然猛威をふるっており、世界の国々の関係も緊張し、国内も地震だけでなく大雨による被害も多発しています。そんな中わたしたちも、いろいろな場面で覚悟と決断を求められます。 -
礼拝メッセージ
『主に求める叫び』船田肖二師
コロナの感染拡大により、行動の制限が余儀なくされている方も、多くなってきています。対策を講じて行動する人も、自粛する人も、それぞれに難しい判断を求められます。時には混乱してしまったり、後悔することもあるでしょう。けれどもわたしたちが、主を信頼していくならば、その主によって希望を持ち、主の平安の中に生きることができます。ティマイの子バルティマイは、目が見えないことによる苦しみを持っていました。けれどもイエスがおられることを知った時、彼はイエスを求めて叫びました。周囲の人々が黙らせようとしても、叫び続けたのです。その声は主に届き、「わたしに何をしてほしいのか。」と尋ねられます。彼は自分の思いを伝え、主は「・・・あなたの信仰があなたを救いました」と、彼に癒しと自由を与えられます。
