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礼拝メッセージ
4/2礼拝
本日、棕櫚の主日は、受難週の初日に、イエスがエルサレムへ入城したことを記念する日です。イエスは子ろばに乗り、大勢の群衆に歓迎され、平和の王としてエルサレムへ入りました。この出来事は、4つの福音書全てに書かれています。そして、ゼカリヤ9:9、詩篇118:25,26の成就と見なされています。入城の祭、群衆がなつめ椰子の枝を持って迎えたことから、「棕櫚(椰子のこと)の主日」「枝の主日」と呼ばれています。この後イエスはただ一度、十字架の受難を受けます。 -
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3/26礼拝
主がノアに予告した通り、地の生けるもの、悪に満ちた人はぬぐい去られ、地はきよめられました。残ったのは、箱舟にいたものたちだけでした。 -
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3/19礼拝
イエス・キリストを通して神が与えてくださった恵みは、罪の赦しと永遠の命の希望によって与えられる、神による平安です。その恵みは、理不尽と思える、この世の種々の戦いの中でも、決して奪われることのない確かな土台であり希望です。イエス・キリストはその短い生涯の中で、神の私たちに対する熱い思いを伝え、十字架を通してそれを見せてくださいました。同時に、いろいろな人々を通して、主が確かに神の子救い主であることを教えてくださっています。 -
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3/12礼拝
大洪水前の世界を神が滅ぼすことになったのは、地が堕落し暴虐に満ちていたからです(11)。ヘブル語では、“堕落”と“滅ぼす”は同じ言葉ですので、堕落と滅びは繋がっています。堕落とは、“自分の道”から堕落したことです。神の命じたところから逸れること、それが堕落の根源です。神の義によって見たとき、滅ぼされるしかないほど、世界は堕落していました。 -
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3/5礼拝
2022年度No.49『主の訓練』船田肖二師礼拝動画(YouTube) ヘブル人への手紙12章5~7節 そして、あなたがたに向かって子どもたちに対するように語られた、この励ましのことばを忘れています。「わが子よ、主の訓練を軽んじてはならない。主に叱られて気落... -
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2/26礼拝
気が付けば、二月も終わろうとしています。十年前、三年前、一年前の出来事を思い出しながら、主はこれからの歩みの中に、どんなことを用意しておられるのだろうと考えています。聖書を通して語られる神のメッセージは、わたしたちが過去と現在にだけを生きるのではなく、主にある未来を意識して生きるようにと教えてくれます。そのような未来を生きるためには、共に歩む主に対する信頼がとても大切です。 -
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2/19礼拝
アダムの系図の10代目に当たるノアが生まれた頃、「地上には人の悪が増大」し、「主が地上に人を造ったことを悔やむ」ほどでした。そのような中にあって、ノアは曽祖父エノクと並んで、「神とともに歩んだ」と記されています。そして、父レメクからは、「慰めてくれるだろう」と言われ、“休息”という意味の名を付けられました。 -
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2/12礼拝
イエス・キリストを通して与えられた救いは、悔い改めの福音でした。この悔い改めは、単純に生き方を改めるという意味ではなく、神を認め、その神に立ち返ることを示しています。イエス・キリストが公の生涯に立たれた時、サタンの試みにあわれますが、その試みはこの世の常であって特別なものではありませんでした。しかしキリストは、神を見上げ、神を選ぶことによって、何物にも束縛されることのない自由と力を得ることができたのです。 -
礼拝メッセージ
2/5礼拝
創世記5章には、最初の人アダムから、大洪水のノアと息子たちまでの系図が記されています。ノアはアダムから10代目であり、ここに出て来る人物はいずれも長寿ですが、特に8代目のメトシェラは最長寿命で969年です。彼の亡くなった年は洪水が始まった年と重なっています。「メトシェラ」は、「死を・放つ」という意味になるので、彼の死が洪水がはじまる合図となったと考えられます。彼が最長寿命であったのは、洪水による滅びから逃れる機会を与えようと、洪水を少しでも先に延ばそうという神の思いを感じます。
