-
礼拝メッセージ
6/4礼拝
神がイエス・キリストを、すべての人々のための救い主として、この世に送ってくださったことは、その時代、その地域、その当時の人々の生活や習慣などを考えると、なかなか理解しがたいことです。けれども聖霊は、時や場所、人種や習慣を超えて、全世界のすべての人が、イエス・キリストを通して父なる神を知り、その救いに与れるようにしてくださっています。 -
礼拝メッセージ
5/28礼拝
大洪水と、その中心人物であったノアの物語は、今日の箇所で終わりとなります。最後に取り上げられているのは、ノアの家族問題についてです。前回は、全焼のささげものにはじまり、再び洪水で滅ぼさないという「虹の契約」を得ました。今回は、ノアがぶどうを作ることにはじまり、ノアの言葉を得ます。 -
礼拝メッセージ
5/21礼拝
イエス・キリストがこの世に来てくださったことによって、当時の人々は、神の人に対する熱い思いを知ることができました。その主と共に歩んだ弟子たちは、経験した主の救いを、次の時代の人々に語り伝えました。さらに主の恵みを経験した人が、次の人へと福音を伝えていったのです。今も聖書は、主の恵みを経験した人々の思いを、直接わたしたちに語りかけてくれています。彼らが経験したのは、知識ではなく、一人ひとりの内に働きかける、生きた父なる神との交わりでした。ヨハネは、主から教えられた「互いに愛し合うこと」を実践することによって、主が共におられることを実感し、「神に従う」ことによって自由と喜びを経験しました。 -
礼拝メッセージ
5/14礼拝
洪水が治まり、地が再出発したとき、ノアが最初にしたことは、全焼のささげ物を献げることでした。全焼のささげ物の意味は、自分をすべて主に献げるという意味になります。主はその芳ばし香りをかがれます。 -
礼拝メッセージ
5/7礼拝
みなさんは、今年のゴールデンウィークを、どのように過ごされたでしょうか?旅行に行ったり、家族や友人と久しぶりに対面で楽しんだ方や、自宅でゆっくり過ごした方もおられたでしょう。仕事をされた方や、療養している方にとっっては、いつもと変わらない日々だったかもしれません。けれども、どのような歩みであったとしても、そこで神の御手に触れ、重荷を下ろすことができれば幸いです。 -
礼拝メッセージ
4/30礼拝
私たちは今日、礼拝の日を迎えています。一週間の旅路を終えて、主の御前に集ってまいりました。「安息日を覚えて、これを聖なるものとせよ。」(出エジプト20:8)とあります。 -
礼拝メッセージ
4/23礼拝
ヨハネはキリストと共に歩み、いろいろなことを学びまた経験しました。そしてその経験を、福音書や手紙に残しています。ヨハネは、イエス・キリストを通して、目に見ることのできなかった父なる神を知り、味わいました。すなわち、イエス・キリストを通して、神が光であって、闇が全くない方であることを理解したのです。 -
礼拝メッセージ
4/16礼拝
先週イースターを祝いましたが、今日の聖書箇所は、イエスの復活を予表し、バプテスマによる私たちの救いを表しています。「この水はまた、今あなたがたをイエス・キリストの復活を通して救うバプテスマの型なのです」(ペテロの手紙第一 3:21)。これは、ノアとイエスと私たちの各時代において、神と人の関係が変わっていないことを教えてくれます。 -
礼拝メッセージ
4/9礼拝
今年も主の復活を記念するイースター(復活祭)がやってきました。多くの方が、この一年で、親しい家族や親族、大切な友人を主のもとに送られたことと思います。それだけでなく、世界中で多くの方々が、争いや事故、災害や思いもかけない病によって、地上の生涯を終えておられます。幼い子供や、若い方々もです。すなわち、わたしたちのこの世の生涯には、終わりがあるのです。しかし、造り主である神はわたしたちに、神の用意された永遠の住まいがあることを教えてくださっています。だからこそわたしたちは、この世の生涯に与えられている使命を信じ、主にあって自由に生きることができるのです。
