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8/6礼拝
八月に入ると、長崎・広島の原爆の記念日や、多くの人が犠牲となった戦争の終戦記念日があり、あらためて平和の大切さを思わせられます。けれども、今もいろいろな所に戦いはあり、みんなそれぞれに悩み苦しんでおり、それは尽きることはありません。 -
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7/30礼拝
イエスはガリラヤからエルサレムへ旅をされた。祭に出席するためだ。ここで、イエスは病気に悩む一人の人をお見舞いされた。 -
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7/23礼拝
アブラムは、偶像礼拝をしていた町(ヨシュア24:2)から、神に呼ばれてカナンへとやって来ました。そのとき、どこに行くかは知りませんでした(ヘブル11:8)。これは、現在でも信仰を持つときに同じことが起こっています。私たちは、どこに行くかは知らないまま、神を信じて従いました。 -
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7/16礼拝
わたしたちの日常は、常に社会の影響を受けており、自由に生きたいと思っても、社会の仕組みはいろいろな場面で、わたしたちを束縛します。けれども、しっかりとした土台を持っていると、むしろ周囲の人々に影響を与えることもできます。神はイエス・キリストを通して、目に見える世界だけではなく、神が力強く働かれる見えない世界の豊かさを教えてくださいました。わたしたちが人間関係を土台とするのではなく、わたしたちを愛し、永遠の存在である神を土台とすることによって、周囲の人々に安心を届けることのできる存在としてくださるのです。その土台は永遠の命の希望です。 -
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7/9礼拝
セムの系図(新改訳2017では歴史と訳されています)は、今まで創世記を見てきたように、神に創造されたアダムから繋がっています。そして、アブラ(ハ)ムへと繋がって行きます。この一本の繋がりは、アブラハムを経由して、マタイの福音書1章にあるように、救い主イエス・キリストへと繋がります。 -
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7/2礼拝
主の選ばれた弟子たちは、イエス・キリストとの交わりを通して、それぞれが砕かれ、新しい歩みを始めることになりました。彼らはみんなが同じように感じ、また受け止めたわけではなく、一人ひとりがそれぞれの生き方の中で、主を通して神の語りかけを聞いていったのです。 -
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6/25礼拝
バベルという町の名前には、「混乱」という意味があります。神が「人のことばを混乱させ、互いの話しことばが通じないようにした」ことから、そう呼ばれるようになりました。やがてこの町は国となり、バビロンと呼ばれ、世界を支配し、神に敵対し、イスラエルを支配するようになります。 -
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6/18礼拝
6月第三日曜日は、世間では「父の日」として覚えられています。けれども家族という単位が希薄になってきている昨今、父親像も多様化し、場合によっては悪い印象を持たれることもあります。聖書では神を、父なる神として教えていますし、とても大きくて広い存在です。みなさんにとって神は、どのようなお方でしょう。 -
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6/11礼拝
創世記には、いくつかの始まりが書かれています。今日の聖書箇所では、国と民族の始まりについて書かれています。国や民族の形成には、言語や文化の分化が関わっています。ノアの子3家族の子孫が、そのことにどう関わったのか、見ていきましょう。系図以外の部分に注目すると、起こった出来事が見えてきます。
