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10/8礼拝
アブラムは、ロトの救出とメルキゼデクからの祝福を通し、主の恵みに目が開かれました。本日の箇所で、アブラムは主との対話を通し、さらに成長します。 主のことばがアブラムに臨み、アブラムは神とはじめて対話をします。神は従ってきたアブラムに対し、「その報いは非常に大きい」と言われました。しかしアブラムは、(今更)「何を下さるのですか」と返答します。アブラムは、主が子孫を与える約束を実行しなかった、すでに高齢なため、実現は不可能だと訴えました。 -
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10/1礼拝
今日のテキストは、サマリアの女のエピソードです。一人の女がいつものように水を汲みにいった時、ひとりで座っておられたイエスと出会います。イエスは水を求めて彼女に語りかけ、そこから、ユダヤ人であるイエスが声をかけてきたことに驚いた女との対話が始まります。その対話の中でイエスは、目の前にあるのどの渇きから、永遠の命に至る命の水について教え、すべてを知っておられ、わたしたちのすぐそばにおられる神の存在を解き明かしていかれました。 -
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9/24礼拝
ノアが呪った(9:25~27)影響か、カナンの5人の王たちは、セムの子孫であるエラム(10:22)の王に仕えていた。その後反乱を起こし、シュメール(シンアル)の4人の王たちの連合軍に攻め込まれ、敗北した。ソドムとゴモラのすべての財産、食料は奪われ、ソドムに住んでいたロトもその中にいた。それを聞いたアブラムは救出に向かい、ロトと他の人々、財産を奪い返し、戻って来た。それを、ソドムの王とサレムの王が出迎えた。 -
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9/17礼拝
イエス様はこのたとえ話を通して神様と私たち人間についての関係についてお話をされました。この中に出てくる父は神様のこと。そして息子は私たち人間のことと考えていただけるでしょう。このお話を通して描かれていることは・・・ -
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9/10礼拝
アブラムは以前、わたしに従うなら、あなたを祝福する、と神に約束されました。(12:1~3) その約束が、今日の聖書箇所で少し具体的に明かされました。この時のアブラムは、神を礼拝していても、まだ義と認められる前でした。現代にあてはめるなら、信仰の初心者であり、信仰告白をする前といった所です。そのアブラムが、エジプトで失敗しても恵みを受け、別れたロトと異なり、祝福が約束されているのは、不公平さを感じないでしょうか。側から見れば不公平さを感じる、それが祝福だという事ができます。 -
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9/3礼拝
わたしたちは災害の多い国に住んでいますが、直接その被害に遭うことはそんなに多くはありません。それでも、世界を巻き込んだコロナや近年の急激な気候変動は、わたしたちの日常を直撃しました。わたしたちが聖書を通して目にする歴史の中にも、国と国、民族間での争いだけでなく、いろいろな災害、あるいは疫病などの影響が見え隠れします。その歴史の陰で、どんなに多くの犠牲が払われてきたことでしょう。それは今の世界も同じです。どんなにわたしたちが、自分の視点で正論を宣べても、今まさに死に直面し、家族や愛する人々を守るために闘わなければならない人々がいるのです。 -
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8/27礼拝
エジプトでの出来事があってカナンへ帰る道中、アブラムは自分の身におこったこと、神の守りがあったことを考え、ウルから自分を導き出した神を礼拝することへと思いが向きました。このことは、アブラムの信仰復帰と言えます。 -
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8/20礼拝
神はイエス・キリストを通して、わたしたちをどのように愛してくださっているかを教えてくださいました。わたしたちはそれによって、神がどんな時にも共にいて下さることを知ることができたのです。この事実は、神を信じるわたしたちに平安を与え、自由と喜びに満ちた生活へと導いてくれました。 -
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8/13礼拝
1.アブラムの選択(失敗) アブラムは、飢饉という災いが起こったとき、エジプトに下りました。聖書には、イスラエルに災害が起こったとき、エジプトに避難することが度々出てきます。アブラムは、エジプトで起こる危機に対処するために、神の声を聴くことなく、自らの知恵により、妻のサライを妹だと言うことによって乗り切ろうとしました。
