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礼拝メッセージ
12/10礼拝
今日は私の救いの証しをします。私は岡山県の和気という田舎で、吉井川が流れる山あいの自然の中で育ちました。中学校までは友達とも楽しく過ごせていたと思います。 -
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12/3礼拝
今日からアドベント(待降節)に入ります。振り返ればいろいろありましたが、神様の恵みにあふれていた一年であったことを思います。その根拠は、神であるのに人となって下さったイエス・キリストであり、その十字架によってあらわされた神の愛です。限りある人生を生きる私たちは、この世においていろいろな事に疲れ、傷つきます。しかし、神はわたしたちに、その存在を示すことによって希望を与え、力を与えてくださいます。 -
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11/26礼拝
聖書は、旧約と新約から成っています。それぞれ、旧い契約と新しい契約の意味ですが、名前につくほど、聖書で神との契約は重要なことです。神は契約にそって、昔から、今も、そして将来も、世界を治めています。神の契約は、「わたしの契約」として聖書に出てきます。その約束は、守ること、救うことを中心に保証しています。ノアの時代、神はその契約により、家族を洪水から救うこと(6:18)、大洪水により地を滅ぼさないこと(8:9~)を約束しました。ここに、契約による救いと守りの原点があります。 -
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11/19礼拝
気が付けばもうすぐアドベント。振り返ると、想像もしなかったいろいろな出来事に導かれていたことに驚きます。一年前は、飛び込んでくるニュースや自分の考えで将来を計画していたとしても、それをはるかに超える出来事が現実に起こるのです。 -
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11/12礼拝
聖書に最初に書かれた家庭内の揉め事は世継ぎ問題でした。主人アブラム、女主人サライ、女奴隷ハガルには、それぞれ良い面、悪い面がありました。僕エリエゼルが子孫ではないと主に言われても、子が与えられなかったサライは、風習に従い、ハガルに子を産ませようとしました。サライの思惑通りに進み、ハガルは身ごもりました。そのハガルが、子を産んだら愛されると思い、増長したところから、揉め事が展開して行きます。人間的な知恵による解決を図ったことが、失敗しました。 -
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11/5礼拝
水を汲みに行って主と出会ったサマリアの女性は、自分の事を言い当てた主に驚き、走っていって町の人々にそれを伝えました。町の人々は、最初は女性の言葉を聞いて信じましたが、やがて主と親しく交わり、主こそ本当の救い主であることを知ったのです。 -
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10/29礼拝
Ⅰ.一致の原動力 私たちを一致に導く力はどこから与えられのか。「御霊による一致」(3)、「神の御子に対する信仰と知識において一つとなり」(13)とあるように聖霊、信仰、知識が私たちに一致をもたらす。聖霊は天から降って私たちの内に働かれ、私たちを宮として住んでくださることによって一つとされていく。イエス様に対する信仰が豊かにされていくことによって一つとされていく。私たちの信仰は聖霊によって強められていく。イエス様に関わる知識が深められていくことによって一つにされていく。この世の知識ではなく、主を知る知識である。聖霊によって開かれていく天からの知識である。聖霊が働かれるならば信仰も知識も豊かにされ、私たちの結びつきは強くされていく。 -
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10/22礼拝
主の祈りは、キリスト教の小さな学校と言われています。今日において、情報に埋もれて、祈りを軽んじていても気が付かずに過ごしている私たちの現実があるのではないでしょうか。自己中心な私たちに「主の祈り」こそが自分勝手な祈りになってしまうことから守ってくれます。主の祈りを通して、どのような神さまがわたしたちの祈りの前に立ってくださるのかを知るのです。 -
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10/15礼拝
創世記15、17章は、アブラハム契約について書かれています。今までの、主による約束から契約となり、好意から義務、権利へと、より保証されたものへと変わりました。
