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礼拝メッセージ
2/11礼拝
ロトが救出される過程は、多くの人が救われるときと同じです。1.世は滅ぶことが決まっている(15)。2.救われるのは、主のあわれみによる(16)。3.主に従うのをためらう(16)。4.決断しなければ、機会を失う(26)。 -
礼拝メッセージ
2/4礼拝
わたしたちはいろいろな人に、またいろいろなものに囲まれて生きています。その中でいろいろなものを手に入れますが、同時にいろいろなものを失っています。神はわたしたちに「求めなさい」と教えられましたが、いったい何を求めたらいいのでしょう。わたしたちの日々の必要は、成長や目的、置かれた環境や使命によって異なっています。当然、同じように生まれ育っていても、生き方はそれぞれ違って当然です。神はそんな私たちを、一人一人がかけがえのない存在であると、イエス・キリストを通して教えてくださいました。すなわち、わたしたちの存在の根底に、造り主である神を認め、その神に愛されているという理解がなければ、すぐに目の前にある事象に流されてしまうのです。だからこそイエス・キリストはわたしたちが神を見上げ、その神を信頼して生きるべきことを、繰り返し教えくださっているのです。 -
礼拝メッセージ
1/28礼拝
神を信じ、神に従いたいと願っているわたしたちは、どのように生きればよいのでしょう。生まれたときから神の存在を教えられ、神を意識しながら歩むことが自然である人ならともかく、多くの方は、目に見えない神を信頼して生きることの難しさを、日々感じておられると思います。指導としては、礼拝を守り、聖書を学び、祈る事。すべては主から与えられたものであることを覚え感謝をもって献げる事。そして与えられた恵みを感謝し、証しすることを教えられます。ところがこれを一所懸命、守り行おうとすればするほど、恵みが遠ざかってしまうように感じてしまいます。 -
礼拝メッセージ
1/21礼拝
次々に報道される、災害や事故、またいろいろな事件は、わたしたちの住んでいる世界の奥深さを感じさせます。同時に、もしニュースを知らなければ、身近な限られた世界だけで一喜一憂しているのかもしれません。そう考えると、この世界に生きることの豊かさ、あるいは難しさを覚えます。わたしたちはこの世に生きる限り、何が起こるか分からない現実の中、与えられた命を生きるわけです。主の弟子たちは、宮の建物を見てその素晴らしさを称えますが、主は「どの石も崩されずに、他の石の上に残ることは決してありません」と語られ、わたしたちの目に完璧なものに見えても、この世に完全なものはないことを教えられました。この世において、すべては変質し、移り行くものであることを認めることが、新しい出発の始まりとなるのです。 -
礼拝メッセージ
1/14礼拝
ロトの、アブラ(ハ)ムと別れて暮らすようになった、その後について書いているのが、今日の聖書箇所です。ロトは、潤っていた低地を選び、アブラハムと別れ、ソドムに天幕を移しました(13章)。そして、祭壇から離れ、礼拝しなくなりました。 -
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1/7礼拝
主とその一行は、アブラハム夫妻へ祝福を告げた後、悪に進むソドムとゴモラの様子を見るため、先に進もうとします。そのことを、主はアブラハムに隠しておくこができませんでした。それは、ソドムとゴモラもアブラハムによって祝福されるはずの、国民の一つだったからです。主がアブラハムに期待したのは、アブラハムのとりなしにより、ソドムとゴモラが祝福を受け、滅びを回避することだったのではないでしょうか。 -
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12/31礼拝
1週間前はクリスマスでしたが、今日はもう大晦日です。私たちの日本には、大晦日はお寺の除夜の鐘を聞き、正月には神社へ初詣に行く風習があります。行ったことはなくても、誘われたことが無い人は、いないのではないでしょうか。年末年始のこの国の風習は、お寺にしても神社にしても、厄除けが発端となっています。それは、たた(祟)られないように、現状を邪魔されないようにすることが中心です。 -
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12/24礼拝
2023年度 No.39『クリスマスの喜びと祈り』船田肖二師礼拝動画(YouTube) ヨハネの福音書3章16節 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである メ... -
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12/17礼拝
最も祝福された女性と言えばマリアですが、神が祝福する場面に、子供を産めるはずのない方の出産が出てきます。それは、全能の神の祝福は、人には出来ないこと、受け取れるはずがないものが与えられることを表しています。それは、神は何もないところから創り出される方であることを教えています。
