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礼拝メッセージ
6/16礼拝
わたしたちの日常は、その時代、置かれた場所によって異なっています。神の前の礼拝や信仰の歩みも、枠組みや見た目において異なってくるのは、当然のことです。例えば、病や事故によって特別の環境に置かれた時、あるいは、国や家を失い、いまいる所から出ていかなければならなくなった時、わたしたちは今までとは違う信仰の歩みを経験することになるでしょう。 -
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6/9礼拝
信仰の人アブラハムにも、試練が訪れます。それは、「独り子を全焼のささげ物として献げなさい。」というものでした。これはイエスの十字架の型です。このときのアブラハムの苦悩を通して、私たちは、イエスの十字架で神が負って下さった苦悩を垣間見ることができます。 -
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6/2礼拝
ペンテコステを通して聖霊の恵みを経験した弟子たちは、神の助けによっていろいろな力ある業を行っていました。生まれながら足の不自由だった人が、歩けるようになった出来事を知り、驚いた人々が集まってきたところで、ペテロは力強くイエス・キリストの復活を証しします。しかしそれを受け入れることのできない民の指導者たちは、彼を捕らえ弁明を求めます。それに対しペテロは「あなた方が十字架に付けて殺し、神が死者の中からよみがえらせたナザレ人イエス・キリストの名によって彼は癒された」と語り、「この方以外には救いはない」と、人ではなく神に聞き従うべきことを宣言します。人々はこの出来事によって神をあがめており、癒された人もそこに存在していては、だれも言い返すことができませんでした。 -
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5/26礼拝
アブラハムとアビメレクは、2つの契約を結びます。一つは不可侵条約(22)、もう一つはアブラハムが掘った井戸の所有権を認める(30)。というものです。ゲラルの王、アビメレクは以前の経験から、アブラハムとともにいる神を恐れていたため、不可侵条約の締結を望みます。しかし、井戸のことについては知らなかったと言い逃れをします。 -
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5/19礼拝
今日はペンテコステ(聖霊降臨日)の礼拝です。教会にはいろいろな記念日がありますが、イエス・キリストの誕生を記念するクリスマス、主の十字架の死からの復活を記念するイースター、そして天に帰られた主の 約束された聖霊が待ち望んでいた人々に下ったことを記念するペンテコステは、主を信じるすべての人にとって、大切な意味を持ちます。またペンテコステは教会の誕生日ともいわれ、目に見えなくても共にいてくださる主によって一人ひとりが結び合わされキリストの体なる教会を形成していく始まりとなりました。今日はルカの福音書を記したルカが、主が天に帰られた後、聖霊によって人々がどのように変えられ、主が生きておられることを証ししていったかを記した使徒の働きの最初の部分を開いています。 -
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5/12礼拝
生きていると、まさかという事があり、なぜ私なのかと思います。その理由を知ると、受け入れられなくとも、納得して希望を持ち楽になることがあります。今日の聖書箇所からは、そのような人生の仕組みを見ることができます。 -
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5/5 礼拝
私たちを極みまで愛し、今日も生かしてくださっている主に感謝します。主が先ず私たちに愛を注いでくださっている故に、私たちも「主よ。あなたを愛します。」と今日も告白します。(1節)主はいつも、どんなときにも私たちの願いを聞き、しかも身を乗り出し耳を傾けて聞いてくださいます。ですからはばかることなく、生きている限り主を呼び求めていきましょう。(2節)死がまるで綱のように取り巻くような時、また死の恐怖に飲み込まれそうな思いの時、」苦しみや悲しみの中に浸かっているように思う時もあるでしょう。(3節) -
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4/28礼拝
あなたは今、幸せですか? 神様は私たちが幸せに喜んで人生を歩んでいることをどれほど喜んで下さるでしょうか。喜びの本質である復活の命が与えられています。主にある喜びを究め満喫したいものです。 -
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4/21礼拝
わたしたちの人生は同じように見えても、一人として同じ歩みをすることはありません。また、笑っているように見えても悩んでいたり、困っているように見えても楽しんでいたり、見える部分とその心のありようも、人によって様々です。
