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5/14礼拝
洪水が治まり、地が再出発したとき、ノアが最初にしたことは、全焼のささげ物を献げることでした。全焼のささげ物の意味は、自分をすべて主に献げるという意味になります。主はその芳ばし香りをかがれます。 -
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4/16礼拝
先週イースターを祝いましたが、今日の聖書箇所は、イエスの復活を予表し、バプテスマによる私たちの救いを表しています。「この水はまた、今あなたがたをイエス・キリストの復活を通して救うバプテスマの型なのです」(ペテロの手紙第一 3:21)。これは、ノアとイエスと私たちの各時代において、神と人の関係が変わっていないことを教えてくれます。 -
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4/2礼拝
本日、棕櫚の主日は、受難週の初日に、イエスがエルサレムへ入城したことを記念する日です。イエスは子ろばに乗り、大勢の群衆に歓迎され、平和の王としてエルサレムへ入りました。この出来事は、4つの福音書全てに書かれています。そして、ゼカリヤ9:9、詩篇118:25,26の成就と見なされています。入城の祭、群衆がなつめ椰子の枝を持って迎えたことから、「棕櫚(椰子のこと)の主日」「枝の主日」と呼ばれています。この後イエスはただ一度、十字架の受難を受けます。 -
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3/26礼拝
主がノアに予告した通り、地の生けるもの、悪に満ちた人はぬぐい去られ、地はきよめられました。残ったのは、箱舟にいたものたちだけでした。 -
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3/12礼拝
大洪水前の世界を神が滅ぼすことになったのは、地が堕落し暴虐に満ちていたからです(11)。ヘブル語では、“堕落”と“滅ぼす”は同じ言葉ですので、堕落と滅びは繋がっています。堕落とは、“自分の道”から堕落したことです。神の命じたところから逸れること、それが堕落の根源です。神の義によって見たとき、滅ぼされるしかないほど、世界は堕落していました。 -
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2/19礼拝
アダムの系図の10代目に当たるノアが生まれた頃、「地上には人の悪が増大」し、「主が地上に人を造ったことを悔やむ」ほどでした。そのような中にあって、ノアは曽祖父エノクと並んで、「神とともに歩んだ」と記されています。そして、父レメクからは、「慰めてくれるだろう」と言われ、“休息”という意味の名を付けられました。 -
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2/5礼拝
創世記5章には、最初の人アダムから、大洪水のノアと息子たちまでの系図が記されています。ノアはアダムから10代目であり、ここに出て来る人物はいずれも長寿ですが、特に8代目のメトシェラは最長寿命で969年です。彼の亡くなった年は洪水が始まった年と重なっています。「メトシェラ」は、「死を・放つ」という意味になるので、彼の死が洪水がはじまる合図となったと考えられます。彼が最長寿命であったのは、洪水による滅びから逃れる機会を与えようと、洪水を少しでも先に延ばそうという神の思いを感じます。 -
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1/29礼拝
弟のアベルを殺したカインが殺されないよう、カインを殺す者には7倍の復讐があるとされました。神はカインも愛していたため、憐れみによりそのようにしました。この事は、世に悪が繁栄するもとにもなっています。 -
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1/15礼拝
エデンの園から追放された後、エバは2人の子を得ました。エバは「蛇の頭を打つ」救い主を得たと思い、一人目の子をカイン(得た)と名付けました。この兄弟は神へのささげ物のことから仲違いし、兄カインが弟アベルを殺害しました。この話を元にした多くの物語が作られています。
