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礼拝メッセージ
3/16礼拝
2022年から続いた創世記のメッセージは、先週で一区切りとなりました。アブラハムへの祝福が、イサク、ヤコブへと継承されましたが、その祝福はどうなったのでしょうか。マタイの福音書の最初には、アブラハムからイエス・キリストまでの系図が書いてありますが、この系図は祝福が継承された系図でもあります。 -
礼拝メッセージ
3/2礼拝
家族がバラバラの思いを持っていたイサク家族ですが、イサクはヤコブが祝福を受け継ぐものであることを認め、今度は騙されてではなく信仰によってヤコブを祝福し、祝福の争奪戦は決着がつきました。ヤコブは、リベカとイサクに見送られ、妻を迎えるためにリベカの兄ラバンの居るハランへと出発し、その道中で主に出会いました。 -
礼拝メッセージ
2/23礼拝
誰を祝福するかで、主の思いとイサクの思いは異なっていました。主は弟ヤコブを約束の子として祝福しようとしていましたが、イサクは兄エサウを祝福しようとしていました。イサクは妻リベカとヤコブに騙されていることに気付かず、ヤコブを祝福しました(28,29)。 -
礼拝メッセージ
2/16礼拝
信仰者の家系、第2世代と言えるイサクの家族は、祝福をめぐって家庭内で対立し、皆が不適切な行動を取っています。 -
礼拝メッセージ
1/12礼拝
イサクたちは飢饉のため、ゲラル(ペリシテ人の地)に移動し、イサクの嘘からペリシテ人たちと争いましたが、主の祝福により恵みを得ました。裕福になったイサクは、ねたんだペリシテ人から追い出され、ゲラルの谷間へ移動しました。そこで井戸を二つ掘りましたが、ペリシテ人が来て、争うことになりました。そこで、広い所へ移動し、井戸を掘りました。そこでは争いになりませんでした。その後、ベエル・シェバに移動し、祭壇を築き、主の御名を呼び求めました。 -
礼拝メッセージ
1/5礼拝
新しい年になって、今年は良い年になるようにと、誰しもが願います。年が変わる時ばかりでなく、新しいことをはじめるとき、人は多少なりとも期待に胸を膨らませます。イサクは妻を迎え、新しい家族として出発しましたが、早速試練が訪れました。 -
礼拝メッセージ
12/15礼拝
御使いから、「聖霊が臨んで子が生まれる」(35節)と御告げを受けたマリアは、エリサベツが男の子を宿していることを聞き、彼女のもとへ向かいました。マリアがエリサベツを訪ねたのは、御使いが言ったことが、事実であることを確認し、神がなさろうとしていることを、分かち合う意味があったと思われます。マリアは御告げを信じていました(45節)が、偽の幻や勘違いではないことを確認し、事実として受け止めました。 -
礼拝メッセージ
12/8礼拝
クリスマスのときに良く聞く、「インマヌエル」はヘブル語で、「インマヌ」(共に居る)と「エル」(神)から出来ています。神が、私たちと共にいるために、イエス・キリストとして誕生したことは、まさに「インマヌ・エル」です。この言葉が書かれている23節は、イザヤ書7章14節からの引用です。そこには、処女が子を産むことは、ダビデの家へのしるし(サイン)だと伝えています。 -
礼拝メッセージ
11/10礼拝
イエスと弟子たちは、群衆のいない、日ごろの喧噪から離れたところで向き合いました。この会話は、群衆への応対を迫られる忙しい時ではなく、イエスと落ち着いて向き合ったときにされたものです。神と向き合うこのような時間が必要だからです。わたしたちにも、このような時間が必要です。
