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礼拝メッセージ
3/2礼拝
家族がバラバラの思いを持っていたイサク家族ですが、イサクはヤコブが祝福を受け継ぐものであることを認め、今度は騙されてではなく信仰によってヤコブを祝福し、祝福の争奪戦は決着がつきました。ヤコブは、リベカとイサクに見送られ、妻を迎えるためにリベカの兄ラバンの居るハランへと出発し、その道中で主に出会いました。 -
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2/23礼拝
誰を祝福するかで、主の思いとイサクの思いは異なっていました。主は弟ヤコブを約束の子として祝福しようとしていましたが、イサクは兄エサウを祝福しようとしていました。イサクは妻リベカとヤコブに騙されていることに気付かず、ヤコブを祝福しました(28,29)。 -
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2/16礼拝
信仰者の家系、第2世代と言えるイサクの家族は、祝福をめぐって家庭内で対立し、皆が不適切な行動を取っています。 -
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1/12礼拝
イサクたちは飢饉のため、ゲラル(ペリシテ人の地)に移動し、イサクの嘘からペリシテ人たちと争いましたが、主の祝福により恵みを得ました。裕福になったイサクは、ねたんだペリシテ人から追い出され、ゲラルの谷間へ移動しました。そこで井戸を二つ掘りましたが、ペリシテ人が来て、争うことになりました。そこで、広い所へ移動し、井戸を掘りました。そこでは争いになりませんでした。その後、ベエル・シェバに移動し、祭壇を築き、主の御名を呼び求めました。 -
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1/5礼拝
新しい年になって、今年は良い年になるようにと、誰しもが願います。年が変わる時ばかりでなく、新しいことをはじめるとき、人は多少なりとも期待に胸を膨らませます。イサクは妻を迎え、新しい家族として出発しましたが、早速試練が訪れました。 -
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11/3礼拝
イサク家に生まれた2人の子は成長しました。エサウの「巧みな狩人」という表現からは、神に反抗したニムロデ(10:8)を想起させます。ヤコブの「穏やかな人」には、誠実や素直という意味が含まれています。エサウは野に出て行って個人で活動することを好み、ヤコブは社会の中で暮らす異なる性格となりました。 -
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10/20礼拝
私たちが活きるためには、試練や困難が必要です。それらを乗り越えずに、成功した人も幸せになった人もいません。それらがないと、平穏が幸せなことに気付くことすらできないでしょう。クリスチャンも、それらが無いと真剣に神に向かうことができません。神に選ばれたイサクとリベカの夫婦も同様でした。 -
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10/6礼拝
イシュマエルの生涯は、恵まれたものではありませんでした。サラの策略により跡取りとして生まれながら、「イサクとともに跡取りになるべきではない。」(創世記21:10)と言われ、奴隷であった母と共に追い出されました。その途上で、母が生存を諦めるほどの困難(創世記21:16)に合いました。しかし、その生涯を閉じたときには、12部族の祖となり、自分の民に加えられ、恵まれた最期を迎えました。なぜだったのでしょうか。 -
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9/22礼拝
アブラハムの生涯を通して祝福を見て来ましたが、いよいよその生涯が終わります。アブラハムを通して、新しい祝福が示されました。それまでは天地創造の被造物に対する無条件の祝福でした。新しい祝福は、わたし(主)に聞き従うなら祝福する。というものです。段階的に示され、1回目はアブラハムが信じる前、12章1~3節。2回目は、義と認められたとき、15章5~6節。このときに、将来のことも教えらてれいます(13~16節)。3回目は、イサクをささげる様に言われ、全焼のささげ物をささげた(聖化)とき、22章16~18節。“わたしの声に聞き従ったからである”(18節)と言われ、約束を果たすことを、主は誓いました。
