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礼拝メッセージ
『はじめに』石﨑善土師
創世記を含む、聖書の最初の5書(創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記)は、モーセ5書と呼ばれ、モーセが書いたと伝承されています。モーセが書いたとすれば、その時期は、出エジプト以後となります。その目的は、長年の奴隷生活の中で、神を忘れたイスラエルの民に、神とはどんなお方で、自分たちとどのような関係なのかを教えるためでした。創世記のノアの洪水までは、全人類に共通の物語です。 -
礼拝メッセージ
『主が告げられたとおりに』船田肖二師
創世記12章1~4節 父のテラがハランで亡くなった後、アブラムは主から『わたしが示す地へ行きなさい」と導かれます。「主のことばを信じて従うなら、関わるすべての人々に祝福を与える」との約束が与えられたのです。主に従うと口で宣言することは簡単です。けれど[...]
