-
礼拝メッセージ
6/30礼拝
元旦の合同礼拝、そして地震で始まったこの年も、半分が過ぎようとしています。自然災害はもとより、人の営みによる政治や経済においても、何が起こってもおかしくない日常は、不安に満ちています。わたしたちの生活を一変させる出来事は、身近に溢れているのです。そのようなわたしたちに神は約束を与え、何ものによっても奪われることのない土台を与えてくださっています。 -
礼拝メッセージ
7/16礼拝
わたしたちの日常は、常に社会の影響を受けており、自由に生きたいと思っても、社会の仕組みはいろいろな場面で、わたしたちを束縛します。けれども、しっかりとした土台を持っていると、むしろ周囲の人々に影響を与えることもできます。神はイエス・キリストを通して、目に見える世界だけではなく、神が力強く働かれる見えない世界の豊かさを教えてくださいました。わたしたちが人間関係を土台とするのではなく、わたしたちを愛し、永遠の存在である神を土台とすることによって、周囲の人々に安心を届けることのできる存在としてくださるのです。その土台は永遠の命の希望です。 -
礼拝メッセージ
7/2礼拝
主の選ばれた弟子たちは、イエス・キリストとの交わりを通して、それぞれが砕かれ、新しい歩みを始めることになりました。彼らはみんなが同じように感じ、また受け止めたわけではなく、一人ひとりがそれぞれの生き方の中で、主を通して神の語りかけを聞いていったのです。 -
礼拝メッセージ
5/21礼拝
イエス・キリストがこの世に来てくださったことによって、当時の人々は、神の人に対する熱い思いを知ることができました。その主と共に歩んだ弟子たちは、経験した主の救いを、次の時代の人々に語り伝えました。さらに主の恵みを経験した人が、次の人へと福音を伝えていったのです。今も聖書は、主の恵みを経験した人々の思いを、直接わたしたちに語りかけてくれています。彼らが経験したのは、知識ではなく、一人ひとりの内に働きかける、生きた父なる神との交わりでした。ヨハネは、主から教えられた「互いに愛し合うこと」を実践することによって、主が共におられることを実感し、「神に従う」ことによって自由と喜びを経験しました。 -
礼拝メッセージ
5/7礼拝
みなさんは、今年のゴールデンウィークを、どのように過ごされたでしょうか?旅行に行ったり、家族や友人と久しぶりに対面で楽しんだ方や、自宅でゆっくり過ごした方もおられたでしょう。仕事をされた方や、療養している方にとっっては、いつもと変わらない日々だったかもしれません。けれども、どのような歩みであったとしても、そこで神の御手に触れ、重荷を下ろすことができれば幸いです。
1
