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礼拝メッセージ
3/9礼拝
一度は温かくなりかけたのに、また寒波がやってきています。この春に、新しい出発を考えている方々にとっても落ち着かない日々が続きそうです。今日はパウロの手紙から、彼が復活の主と出会い、自分の信仰を振り返り、主と共に歩み始めたことによって得た、「信仰による喜びと平安」について考えてみたいと思います。 -
礼拝メッセージ
8/11礼拝
聖書はわたしたちに、自分の価値観ではなく神の視点によって生きることの大切さを教えています。自分が一人で生きているわけではないことをわたしたちは知っていますし、互いに認め合い、受け入れ合うことの大切さも知っています。しかし家族や友人など、身近な人々を愛し受け入れることが出来ても、文化の違う他国の人々や考え方の違う人々を知らず知らずの間に遠ざけ、区別し、切り捨ててしまいます。それは限られた空間や限られた時間を生きるわたしたちにとっては、仕方のないことなのかもしれません。わたしたちは、世界の造り主である神の前に出ることによって本当の自分の姿を知ることになります。力や知恵だけでなく、肉体も弱く、神の目から見たらの一瞬の存在でしかないことを思い知らされます。だからこそ、どんな時にも変わることのない神を土台にして考え行動することが、どんな中にあってもぶれることなく確信をもって生きるために必要なことなのです。
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