-
礼拝メッセージ
9/29礼拝
今、御父のもとに帰ろうとするイエス様は、愛する弟子たちのために祈られました。弟子たちとともにいたときは、神の御名によってイエス様が弟子たちを守りました。しかし、今父のみもとに帰ろうとしているイエス様は、残される弟子たちのために祈っているのです。 -
礼拝メッセージ
4/7礼拝
イエス・キリストが十字架にかかられたことは、新しい社会や救いを待ち望んでいた人々にとって、大きな悲しみであり失望でした。それ以上に、いつも自分たちの前を歩んでいた主を失ったことは、弟子たちにとっては絶望であり、恐怖でした。どうしたらよいかわからず、人目を避けて集まっていた彼らに、主は自分が生きていることを示されました。それを弟子たちが受け止め、理解していくために、彼らが慣れ親しんできた状況を主は用いられたのです。主が彼らの前からおられなくなった時、彼らができたことは、主に従う前に行っていた漁でした。全く魚が取れない状況は、最初の主との出会いを思わせました。そんな時、岸から「舟の右側に網を打ちなさい」と声がかかったのです。彼らはその言葉に従い、153匹の大きな魚が網にかかりましたが、網は破れませんでした。弟子たちにとって、彼らの日常に力強く働く神の御手は、慰めと力に満ちた恵みでした。神はわたしたちが、神に従い特別な生き方をしているから用いられるのではなく、わたしたちの日常の歩みの中に声をかけ、そして神のたしかな存在をあらわしてくださいます。主は遠く離れた方ではなく、わたしたちのすぐそばに寄り添い、的確な導きを与えてくださる方なのです。 -
礼拝メッセージ
12/24礼拝
2023年度 No.39『クリスマスの喜びと祈り』船田肖二師礼拝動画(YouTube) ヨハネの福音書3章16節 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである メ... -
礼拝メッセージ
11/5礼拝
水を汲みに行って主と出会ったサマリアの女性は、自分の事を言い当てた主に驚き、走っていって町の人々にそれを伝えました。町の人々は、最初は女性の言葉を聞いて信じましたが、やがて主と親しく交わり、主こそ本当の救い主であることを知ったのです。 -
礼拝メッセージ
10/1礼拝
今日のテキストは、サマリアの女のエピソードです。一人の女がいつものように水を汲みにいった時、ひとりで座っておられたイエスと出会います。イエスは水を求めて彼女に語りかけ、そこから、ユダヤ人であるイエスが声をかけてきたことに驚いた女との対話が始まります。その対話の中でイエスは、目の前にあるのどの渇きから、永遠の命に至る命の水について教え、すべてを知っておられ、わたしたちのすぐそばにおられる神の存在を解き明かしていかれました。 -
礼拝メッセージ
7/30礼拝
イエスはガリラヤからエルサレムへ旅をされた。祭に出席するためだ。ここで、イエスは病気に悩む一人の人をお見舞いされた。 -
礼拝メッセージ
4/23礼拝
ヨハネはキリストと共に歩み、いろいろなことを学びまた経験しました。そしてその経験を、福音書や手紙に残しています。ヨハネは、イエス・キリストを通して、目に見ることのできなかった父なる神を知り、味わいました。すなわち、イエス・キリストを通して、神が光であって、闇が全くない方であることを理解したのです。 -
礼拝メッセージ
4/9礼拝
今年も主の復活を記念するイースター(復活祭)がやってきました。多くの方が、この一年で、親しい家族や親族、大切な友人を主のもとに送られたことと思います。それだけでなく、世界中で多くの方々が、争いや事故、災害や思いもかけない病によって、地上の生涯を終えておられます。幼い子供や、若い方々もです。すなわち、わたしたちのこの世の生涯には、終わりがあるのです。しかし、造り主である神はわたしたちに、神の用意された永遠の住まいがあることを教えてくださっています。だからこそわたしたちは、この世の生涯に与えられている使命を信じ、主にあって自由に生きることができるのです。 -
礼拝メッセージ
3/19礼拝
イエス・キリストを通して神が与えてくださった恵みは、罪の赦しと永遠の命の希望によって与えられる、神による平安です。その恵みは、理不尽と思える、この世の種々の戦いの中でも、決して奪われることのない確かな土台であり希望です。イエス・キリストはその短い生涯の中で、神の私たちに対する熱い思いを伝え、十字架を通してそれを見せてくださいました。同時に、いろいろな人々を通して、主が確かに神の子救い主であることを教えてくださっています。
12
