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礼拝メッセージ
3/24礼拝
イエス・キリストの公の生涯は、メッセージと神の奇跡、そして人々との交わりでした。その交わりは、選ばれた十二人の弟子を中心に多岐にわたります。十字架にかかられる前、主は自分が去った後のことを思いながら、力と望みに満ちたメッセージを弟子たちに残されました。しかし彼らはそれをすぐには理解することができずに、それぞれ悩み苦しむことになります。 -
礼拝メッセージ
4/30礼拝
私たちは今日、礼拝の日を迎えています。一週間の旅路を終えて、主の御前に集ってまいりました。「安息日を覚えて、これを聖なるものとせよ。」(出エジプト20:8)とあります。 -
礼拝メッセージ
2/26礼拝
気が付けば、二月も終わろうとしています。十年前、三年前、一年前の出来事を思い出しながら、主はこれからの歩みの中に、どんなことを用意しておられるのだろうと考えています。聖書を通して語られる神のメッセージは、わたしたちが過去と現在にだけを生きるのではなく、主にある未来を意識して生きるようにと教えてくれます。そのような未来を生きるためには、共に歩む主に対する信頼がとても大切です。 -
礼拝メッセージ
2/12礼拝
イエス・キリストを通して与えられた救いは、悔い改めの福音でした。この悔い改めは、単純に生き方を改めるという意味ではなく、神を認め、その神に立ち返ることを示しています。イエス・キリストが公の生涯に立たれた時、サタンの試みにあわれますが、その試みはこの世の常であって特別なものではありませんでした。しかしキリストは、神を見上げ、神を選ぶことによって、何物にも束縛されることのない自由と力を得ることができたのです。 -
礼拝メッセージ
『目を覚ましていなさい』船田肖二師
旧会堂の屋根と壁のリフォームが終わって、古くても暖かく落ち着いた景観は、近隣の方々にとっても好評で、ホッとすると同時に、喜びでいっぱいです。工事のため庭の草木は、ほとんど根元から切りましたが、一か月もたつといろんな芽が出てきました。死んだように見えても眠っているだけで、命にあふれていたのです。 -
礼拝メッセージ
『神を愛し、隣人を愛しなさい』船田肖二師
朝晩はめっきり冷え込むようになりましたが、日中は抜けるような青空と、爽やかな風が頬をなでる季節になりました。とびこんでくるニュースに心を痛め、将来に対する不安が心をよぎることもありますが、すべてを知り、支配しておられる神を想い、恐れを委ねていく時、主の平安に包まれ、安心することができます。 -
礼拝メッセージ
『主に求める叫び』船田肖二師
コロナの感染拡大により、行動の制限が余儀なくされている方も、多くなってきています。対策を講じて行動する人も、自粛する人も、それぞれに難しい判断を求められます。時には混乱してしまったり、後悔することもあるでしょう。けれどもわたしたちが、主を信頼していくならば、その主によって希望を持ち、主の平安の中に生きることができます。ティマイの子バルティマイは、目が見えないことによる苦しみを持っていました。けれどもイエスがおられることを知った時、彼はイエスを求めて叫びました。周囲の人々が黙らせようとしても、叫び続けたのです。その声は主に届き、「わたしに何をしてほしいのか。」と尋ねられます。彼は自分の思いを伝え、主は「・・・あなたの信仰があなたを救いました」と、彼に癒しと自由を与えられます。 -
礼拝メッセージ
『一杯の水の報い』船田肖二師
イエス・キリストは、弟子たちと共に過ごした公の生涯の中で、生きた神と交わる姿を見せると共に、神の力ある業の大きさ、広さを示されました。 -
礼拝メッセージ
『神にはできる、と信じる』船田肖二師
わたしたちに与えられている 神による祝福の約束は、受け取るわたしたちの信仰によってその恵みは変わってきます。約束がどんなに素晴らしいものであっても、受け止められなければ、平安も喜びも得ることはできません。また、神が共におられることを信じていても、神の力を否定していては真の恵みにあずかることはできません。だからこそ、わたしたちが自由と喜びに満ちた、神と共なる生涯を生きるために、イエス・キリストを通して神を知り、自分を知り、その救いの大きさを体験していくことが必要となるのです。
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